映画「賭ケグルイ」を見て。狂気を演じることの大変さを感じた。

賭ケグルイ

友人の誘いで映画「賭ケグルイ」見てきました。

賭ケグルイは漫画をちょっとと、ドラマをちょっと見たことあるだけです。

内容はおもしろかったです。ギャンブルしたくなりました。笑

賭ケグルイの映画をみて一番感じたことはタイトルにもあるとおりです。

狂気の沙汰を演じる大変さ

この映画の中では「狂気の沙汰」を演じる場面が多くありました。

でもその狂気の演技に違和感を感じたことが一番印象に残っています。

なんでそんなに違和感を感じたんだろう?への答えは

「日常で狂気を感じることも目にすることもないから」ですかね。

喜怒哀楽というのは自分も感じるし、その状態の人を目にすることもよくあります。

そういうのもあって人が演じていたとしても、違和感をあまり感じないんだと思います。

ですが、狂気を感じることって日常でないですし、人が感じるところを見ることもないですよね。

一番近いのはヒステリックに怒っている人でしょうか。

でもやっぱりヒステリックともちょっと違う狂気。

だから演技として実際の人がやっているのを見るとすごく違和感をかんじたんだと思います。

賭ケグルイのアニメ見てみました

実際の人じゃなくて、アニメだったら違和感感じないかな?

と思って、アニメの予告映像見てみました。

やっぱり実写を見るより全く違和感を感じませんでした。

実写で現実とかけ離れたことを演じるというのはすごい難しいことなんだな。

というのをすごく感じる映画でした。